散々な結果
ÉTAPE 3の144km地点で発生した集団落車の中で、もっとも重症だったのはFassa BortoloのMarco Veloだった。
コース脇の側溝に転落したVeloは、左鎖骨骨折とガラスのかけらによる肩の三角筋の静脈2本断裂という怪我を負い、手術が必要になってしまった。
こうして、Petacchiの貴重なアシストとして、そしてMaillot Jauneから1秒遅れにつけているFabian Cancellaraの挽回を狙えたチームタイムトライアルの貴重な選手としてのVeloは、リタイアという最悪の結果を迎えてしまった。
Petacchiは先頭集団に加わってゴールに戻ってきたものの、完全に消えてしまったどころか、ゴールスプリントに参加することすらできなかった。

このチームとしても個人としても散々な結果に終わってしまった ÉTAPE 3後は、Petacchi及びFassa Bortoloからのコメントはほとんどでていない。
「最後の石畳は、結構いい調子で越えることができたのに、その後はリズムに乗れなかったから、スプリントにも加わらなかったんだ。今回僕は、去年以上に実戦経験不足のツケを払っていることになる。おそらく、Giroの時のようなコンディションに戻るには、もう2、3日かかるだろう」
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by filippo_i09 | 2004-07-07 17:01 | Commenti(インタビュー)
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