負傷したVeloの状態
Marco Veloにとって、明らかにフランスはついていない土地のようだ。
2003年のTourでは、40℃近い高熱をおして走った後、3ステージでのリタイアとなった。今年は第3ステージのゴールまで70kmを残した地点での落車に巻き込まれて、側溝に転落してしまった。
左鎖骨の骨折と土手に落ちていたガラス瓶の破片による三角筋の負傷という大怪我。詳しい検査の結果、100針近く肩を縫合した後、退院し、ホテルで仲間たちと過ごした。

「それほどラッキーな状態ではなかったけど、もっと酷い目に遭った可能性もあった。落車した瞬間にはどこも痛くなかったのに、どこから流れ出ているのかわからないあれだけの量の血を見て仰天したよ。
この後はイタリアに帰って、BresciaのTerragnoli教授を訪ね、できるだけ早い骨折の回復のために手術したらいいのかどうかを診察してもらうつもりだ」


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by filippo_i09 | 2004-07-08 13:10 | Commenti(インタビュー)
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