落車に巻き込まれる
Fassa Bortoloの選手たちにとっての不運はまだ終わっていないようだ。
ÉTAPE 5では、Alessandro Petacchiは落車のときに左肩を激しく打った。まるで脱臼したかのようにかなり強く引っ張られ、なんとか我慢はできるとはいえ強烈な痛みを感じたのだ。

「US Postal、Lotto-Domo、そしてうちのチームメイトが集団を引っ張っている最中だった。スタートから16kmですでに逃げが成功しきていたので、新たなアタックを抑えようとしていたんだ。
レースの中盤ごろにArmstrongのチームメイト何人かが滑って落車し、僕もそれを避けることができなかった。奇妙なことにお腹から地面に落ちて、左肩を打ってしまった。肩があるべき場所から一旦外れて、その後もとに戻ったような感じだった。
これからチームドクターに何がどうなったのか、精密検査をしないといけないのかどうかを調べてもらう」


その後のレントゲン検査の結果、脱臼も骨折もしていないことがわかった。左前腕部の強い打撲で、全治10日との診断が下された。
Alessandroの正確な体調は、いつものように一晩様子見ということになるが、いずれにせよ、リタイアという事態は免れた。

040708 Fassa Bortolo Sito Ufficiale
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by filippo_i09 | 2004-07-09 09:03 | Commenti(インタビュー)
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