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3/18 Milano-Sanremo 終了後のUCI Pro Tour ランキング(上位20位まで抜粋)
1 LANDIS Floyd (USA) Phonak Hearing Systems 52
2 DEKKER Thomas (NED) Rabobank 51
3 POZZATO Filippo (ITA) Quick Step - Innergetic 50
4 PETACCHI Alessandro (ITA) Team Milram 47
5 BALLAN Alessandro (ITA) Lampre-Fondital 45
6 VILA ERRANDONEA Francisco Javier (ESP) Lampre-Fondital 43
7 JAKSCHE Jörg (GER) Liberty Seguros - Würth Team 40
8 BOONEN Tom (BEL) Quick Step - Innergetic 39
9 COLOM MAS Antonio (ESP) Caisse d'Epargne-Illes Balears 35
10 PAOLINI Luca (ITA) Liquigas 35
11 SANCHEZ GONZALEZ Samuel (ESP) Euskaltel - Euskadi 31
12 SAVOLDELLI Paolo (ITA) Discovery Channel Pro Cycling Team 30
13 NAPOLITANO Danilo (ITA) Lampre-Fondital 26
14 SCHLECK Frank (LUX) Team CSC 25
15 BOOGERD Michael (NED) Rabobank 25
16 FREIRE GOMEZ Oscar (ESP) Rabobank 24
17 BERTAGNOLLI Leonardo (ITA) Cofidis, le Credit Par Telephone 23
18 AZEVEDO José (POR) Discovery Channel Pro Cycling Team 20
19 DEKKER Erik (NED) Rabobank 15
20 GARZELLI Stefano (ITA) Liquigas 15

詳細ランキングUCI
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by filippo_i09 | 2006-03-19 22:22 | UCI Classifica
あとほんのちょっとの運が必要だった
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ゴール前7km付近でうまく飛び出したPozzatoを追って、ゴール直前では10mの差を驚異的なスプリントで自転車一台分の距離まで詰めたが、惜しくも2位に終わったPetacchi。

「チームメイトたちは今日も素晴らしい働きをした。僕たちは1日中前にいた。昨年の勝者という大きな責任を背負って、今年も勝つためにできるだけのことはやった。Sanremoで勝つためには最高のコンディションであるだけでなく、ほんのちょっとの運も必要なんだ」

「Poggioの手間でもQuick StepのTrentiが先行していたが、SacchiとZabelにはゴール前の最終段階のためにセーブしてもらおうとした。我々は逃げを追うのにチームメイトを使ってしまい、計画がちょっとひっくりかえってしまったんだ。Poggioの手前で逃げをつぶすためにSacchiを使わざるを得なくなってしまった。
そしてFilippoは今日はPoggioでとてもうまく逃げを打ち、うちのチームが働かなければならない時には、結果的にはBoonenを助けることになってしまった。我々はやるだけのことはやったんだけどね・・・。
今日、僕はスプリントではどんなに強いかを見せつけることができたが、結果に結びつかなかったのが残念だ。今日は勝ちたかった。でもあとほんのちょっとだけ運が必要だったんだね」

「残念ながら、僕のすばらしいスプリントは、Milano-Sanremoで勝利するには充分ではなかった。完璧な戦術を見せたPozzatoにはおめでとうと言いたい。
Maartin Den BakkerとAlessandro CortinovisはCipressaの手前で僕たちを先頭集団の頭に持ってくるためにとてもよく働いてくれた。Marco VeloとFabio Sacchiは僕たちがPoggioを越えるのをアシストしてくれた。最後のスプリントではErik Zabelがただ1人僕に協力してくれた。
調子はとてもよかったから、あとほんの少しだけ運があったら、勝てたのだろうけど」

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by filippo_i09 | 2006-03-19 13:09 | Commenti(インタビュー)
2連覇ならず
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Milano-SanremoはFilippo Pozzatoの勝利。イタリア人としては50年ぶりの2連覇を狙ったPetacchiは追い上げたが2位、Boonenは4位。

1 Filippo Pozzato (Ita) Quick Step-Innergetic 6.29.41 (45.27 km/h)
2 Alessandro Petacchi (Ita) Team Milram +0.00

詳細レース結果・写真等www.cyclingnews.com

オフィシャルサイト
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by filippo_i09 | 2006-03-19 00:16 | Risultati(結果)
Sanremoに向かう合計299勝のコンビ
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Sanremoはまばゆいばかりの光だ。海に反射する眼がくらむような光。Petacchiはアフリカ探検者のようにそれを目指す。Turchino, Capi, Cipressa, Poggioは今日、魔法の砂丘に変わる。彼にとってこれはレースではない、夢なのだ。
「去年の勝利によって僕の人生は変わった。新たな確信を与えてくれた。今や自分はSanremoで勝てるということがわかっている」
「Tirreno-Adriaticoでは、去年に比べて自分がよくなったことがわかった。特に上りに強くなり、その上San Benedettoでもスピードを落とさずにゴールできた」
「すばらしいSanremoになるだろうと感じている」


今季7勝という数字はとても心強いものだ。Zabelの存在が強さを与えた。ZabelはSanremoに14回出場し、そのうち4勝、2位は2回という結果を残している。Petacchiはまだ1勝しかしていない。今日2連勝を目指す。それにしてもZabelは本当にPetacchiの最終アシストをするのだろうか?Zabelはすべての疑問を一掃した。
「ずっと近くにいてお互いに助け合うつもりだ。僕が思うにはAlessandroが筆頭優勝候補だ」

監督のStangaはヒエラルキーを説明する。
「チームの目標は、PetacchiとZabelをPoggioまで先頭グループで連れて行くことだ。その後は2人の信義のある偉大な選手がいるんだ。すでにお互いのために走ることがわかっているということを示している。Aleの方がプライオリティーが高いと言ってはいるが、どうするかを決めるのは彼ら本人だ。もし感触が今ひとつだったら、PetacchiはZabelのために役に立つことを厭わないだろう。これは一種の自己鍛錬だ・・・」

Zabelは今季まだ1勝もしていないが、自分の役割を理解している。それは、プロ入り通算184勝を上げている尋常ならざる道案内だ。Petacchiは彼のことをアシストとは考えていない。
「Sanremoは彼のコースだということは知っている。もし自分の調子があまりよくないと感じたら、僕にとって彼を助けるのは名誉なことだ。そのようなことはすでに経験済みだ」

協調と結束を表す言葉だ。Milramの戦法は明らかだ。Poitschke, Knees, Den Bakkerはゴールの遥か手前から集団をコントロールしなくてはならない。McEwen擁するDavitamon, Freire擁するRabobank, Huschovd擁するCredit Agricole、そしてQuick StepともCipressaまでは協調体制になるだろう。
そしてCipiressaではCortinovisが働き、VeloとSacchiはPetacchiとZabelをPoggioまで連れて行かなければならない。Via RomaでのトレインはSacchi-Velo-Zabel-Petacchiとなるだろう。Zabelは勝負の鍵を握る役割を選んだ。
「優勝候補の筆頭はAlessandroだと思う。そしてBoonen, Bettini, Hushovd, Freire, Astarloa, Davisだ」

Zabelは他の誰よりもSanremoを知り尽くしている。ここでは一番のベテランだ。
Petacchiは準備万端だ。スプリントで一番強いのは誰かを知っているかのように断言する。
「木曜日には、CipressaとPoggioで決して間違いを犯さないように、いくつかのカーブを再確認した。すべてを恐れているが何も怖くはないとも言える」

今日は彼のための特製のColnagoのフレームとShimanoの硬いタイヤを使う。前輪は53-42、後輪は11-21で、ゴールスプリント時には10mずつ進める53×11のギアを使うはずだ。
Boonenとの勝負には高い危険性があることを知っている。今季はシーズン序盤の今までに3回直接対決している。CordobaとRondaではPetacchiが勝ち、Sivigliaでは写真判定でBoonenに屈した。
扇動的な攻撃を仕掛けてくるBettiniも怖い存在だ。しかし、Petacchiはきらめく自転車に乗って、春の女神に出会うだろう。赤い瞳で海の中の一番美しい真珠を探すPrimaveraに。

Craudio Gregori/060318 La Gazzetta dello Sport
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by filippo_i09 | 2006-03-18 14:59 | Commenti(インタビュー)
Petacchiか、Boonenか?Aleが勝つよ。
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ウィルス性腸炎のため、OngaratoはSanremoで2連勝を目指すPetacchiをアシストすることはできない見通しだ。
「でもスプリント勝負になったら、Boonenには勝ち目はない」

土曜日、Milano-SanremoにはAlberto Ongaratoは出場しない。その日、彼はわざわざ長い練習に出る予定だ。
「できるだけ遅く練習を終えたい。レースの最後の場面だけ見るつもりだ。そうじゃなきゃどれだけやきもきすることか」

Ongaratoの眼から見るとレースの展望はどうなのだろうか。
SanremoはキャプテンAlessandro Petacchiにとってシーズン前半の大きな目標だと明言されている。このレースではかつてOngaratoとともに勝敗いずれも経験している。ゴール地点Via Romaのアスファルト上で10秒間アドレナリンを出すために、冬の間中1日7時間も練習してきたのだ。しかしOngaratoは今回は出場できない。

- Ongarato、ウィルス性腸炎のためにTirreno-Adriaticoをリタイアしなければならなかった時に、どう思いましたか?
「『なんでまた今なんだろう?』と思ったよ。Sanremoまで1週間しかなかったけど、間に合うと思ってたんだよね。実際は無理だったんだけど・・・。昨日の時点でかなりよくなっていたし、今日はずいぶんいいよ。でももう遅すぎる。チームにとってとても大事なSanremoでリスクを犯すことはできなかった。こんな状態じゃレースの決定的瞬間にはいつもの半分かそれ以下しか役に立てないだろうからね」

- トレインでは誰があなたの代わりをするのですか?
「全長200kmのコースの最後の5kmでは、5人のアシストがPetacchiのそばにいるだろう。レースをコントロールするために、かなりの長い距離の間、犠牲を払って働かなくてはならない選手は、最終局面にはいないだろう。
僕は通常、3番目だ。僕の前にはSacchi、その前にVeloがいる。もう僕たちは覚えちゃってるよ。でももし最終局面でVelo, Sacchi, ZabelがAlessandroと一緒にいたら、それで充分だろう。去年はSacchiしかいなかったんだけど、結果はご覧の通りだったけどね」


- Sanremoというと何を想像しますか?
「30~40人の選手が勝利を目指してスプリントする。まずCipressaでアタックをかけ、次にPoggio、そして2003年のBettiniのようにいくつかの上りを飛ばしていくような、本当に強い選手でないと勝てない。
よく覚えているんだけど、僕は前年に世界チャンピオンとなっていたCipolliniと走っていた。Marioはすごく強かったが、降参せざるを得なかった。Paoloはかっ飛んで行ったんだよ」


- Bettiniはすでに戦略を決めていると言われていますが?
「実のところはわからないね。彼の落車を見たんだ。僕は彼の10人ぐらい後ろに痛んだけど、怖かったね・・・。でもQuick StepはBoonenじゃなくてBettiniを勝たせに行くだろうと思うよ」

- Petacchiと電話で話しましたか?
「うん、昨日電話をくれたよ。でももう充分だよ。僕は彼にメッセージも送りたくないね。去年の世界選手権の2日前にSMSを送ったんだけど、結果はうまくいかなかったから・・・。Aleには日曜日にまた電話するよとだけ言ったんだ」

- ライバルについて話を戻しましょう。誰を置いてもBoonenということになるのでしょうけど、彼は今シーズンすでに10勝しているし、去年の8位という恨みを晴らしたいだろうと思われます。
「うん、でも今年Aleとの直接対決では2-1だよ。とにかく、僕が思うには、もしスプリント勝負になったら話は決まっている。勝つのはAleだよ」

Ciro Scognamiglio/060316 gazzetta.it
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by filippo_i09 | 2006-03-17 23:56 | Commenti(インタビュー)
CipressaとPoggioを試走
大一番の前々日の練習は、3時間40分かけた正統派のものだ。レースのコースを走りたい者もいるし、別の道を好む者もいる。昨日3/16、Alessandro Petacchiは1人でMilano-Sanremoのコースの最終段階をもう1度見直した。マッサーのStefano Santeriniが伴走した。Andora発着で、Cipressaを2回、Poggioを2回、全部で3時間40分かけて走った。

一方チームメイトのErik Zabelは、Tirreno-Adriaticoの後、Bergamo近郊のCastello di Clanezzoで同僚のドイツ人メンバーとともに合宿をしている。彼らは昨日は4時間練習した。
「あのコースはよく知っている」
今朝3/17には、仕上げの練習をし、Paderno Dugnanoで全員が合流する。
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by filippo_i09 | 2006-03-17 13:34 | Notizie(ニュース)
Milano-Sanremoに向けて
第96回Milano-Sanremoまであと2日。
Petacchiは、すでに火曜日の夜からレースに向けて精神的に集中力を上げている。
昨日3/15には1時間半ほどVersiliaを走り、今日3/16には4時間かけてコースの下見をする。Cipressa、そして特にPoggioは何度も繰り返し走る予定だ。
レースのキーポイントを振り返り、最終的なコースの特徴を記憶するためだ。そして大きな目標に向かうための願掛けの意味もある。
去年、Ale-JetはFassa Bortoloの監督Giannelliの伴走でたった1人で下見をした。2連覇を狙う今年も、一種の儀式のように下見では1人で行う。

土曜日のフォーメーションはZabel, Velo, Sacchi, Cortinovis, Poitschke, Den Bakker, Kneesとなっている。

コース図・高低図

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by filippo_i09 | 2006-03-16 19:41 | Notizie(ニュース)
去年よりも調子がいい
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Petacchi、Boonenは今季すでに10勝をあげています。去年に比べてここまで強くなると思っていましたか?
「僕にしてみれば同じBoonenだ。去年よりも強くなったかどうかは、彼に聞いてよ。スペインでの直接対決では僕が彼を負かした」

今回のTirreno-Adriaticoで何か得たものはありますか?
「ほとんど毎日寒かったけど、コンディションは最高だった。Torricellaでも同じように感じていた。去年は最後の周回は3周だった。Freireが勝って僕はとても疲れてしまった。今年はずっとうまくいった。もしこのレースで1勝もできなかったのなら、残念だったろう。とにかく、去年よりも僕はずっと調子がいいし、そのことを隠そうとは思わない。
Sanremoは世界一魅力的なレースだから、再び勝ちたい。僕はこのレースで勝つことを夢見ながら育った。2連勝に手が届きそうだ。去年はTirrenoが終わって少し脚に問題を持ったままSanremoに臨んだが、いい結果が出せた。今年はその逆にならないことを願うよ。でも難しいレースだ」


Sanremoに際して、2006年のMilramと2005年のFassaとの違いはなんですか?
「今はSanremoで4勝もしたチームメイトがいる。彼は運がよければ6勝も7勝もできたはずだ。Zabelのことをよく見ながら、できるだけ彼のそばで走ろうと思う。彼から学ぶことはたくさんあるからね」

今後数日はどういう予定ですか?
「一番大事なことは、コースを見直すことだろうね。その特徴や下りを記憶した方がいいね」

精神的には、今年の方がプレッシャーが大きいですか?それとも去年の方?
「今年は1番を背負って出走するから、大きな責任がある。しかし、去年もプレッシャーは劣ってはいなかった。目標のために一生懸命練習し、できるかぎりのことをすべてやり、間違いは許されないということがわかったら、そこにプレッシャーがあるのは当然だ。このような重大なレースでは、できるだけ詳細に準備しないと失敗する可能性がある。運も大切だが、特に脚力が重要だ」

Tirreno-Adriaticoで総合優勝したDekkerはあなたの練習仲間ですね。彼がこんなに強くなると思っていましたか?
「第1ステージのTivoliで、今回のTirreno-AdriaticoではErikが勝つと僕はチームメイトに言った。みんなは変な顔をして僕を見たが、僕の意見には道理があったんだ。たとえSan Giacomoの上りでうまくいったとしても、Thomasは飛び出さなかったから、結果は何も変わらなかっただろう。
月曜日の出走の時にDekkerは不安そうにしていたし、レース中もたくさん失敗をしているのを僕は見た。経験の問題だろうね。豊かな彼の資質はすぐに明らかになるだろう」


Claudio Ghisalberti/060315 La Gazzetta dello Sport
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by filippo_i09 | 2006-03-15 18:10 | Commenti(インタビュー)
Sanremoへのスプリント
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Milano-Sanremoまであと4日を残すのみとなったTirreno-Adriatico最終ステージでの勝利は、脚力よりも士気に大いに影響を与えたはずだ。
Milramは1つの間違いも犯さずにレースを展開し、Petacchiがゴールラインを切る前に万歳をしていたErik Zabelの姿は、Stangaのイタリア・ドイツ連合チームのハーモニーをまさに象徴している。

Cortinovis, Sacchi, VeloがSan Benedettoの海岸沿いの向かい風にもかかわらずスピードを上げ、Zabelがゴール前300mで最終的に発射台となり、Petacchiはゴール前200mで飛び出した。
特に、軽い上りとなっている周回コースの中で最も難しいゴール前600m地点でのMarco Veloの動きが決定的となった。
GiroやTourで何度となくライバル関係にあるRobbie McEwenはAle-Jetに近づこうとしたが、PetacchiはMcEwenを振り切った。3位はコモ出身の若いPraide Grillo、4位はHushovd、そして5位がZabelだった。

「自分の気持ちを充分Erikに伝えることができないことだけがとても残念だ。僕たちはイタリア語と英語の半々ずつでコミュニケーションを取っている。レース中は"go"だけで充分なんだけどね」

土曜日のMilano-Sanremoでのメンバーはすでに決定している。Zabelのほかに、Velo, Sacchi, Cortinovis、ドイツ人のKneesとPoitschke、オランダ人のDen Bakkerだ。
イタリア人たちは一旦それぞれの家に戻るが、それ以外はBergamo北方のCastello di Clanezzoで合宿に入る。そして、明日PetacchiはSanremoで最終下見を行う。

このレース前にこれほどまで晴れ晴れとして落ち着いているPetacchiはいまだかつてなかった。Sacchiが明かす。
「上りに強くなったって?いや、ものすごく強くなったんだよ。去年よりもずっとね」

Gianluigi Stangaがつけ加える。
「PetacchiはCipiressaの峠をトップ通過できるかもしれない。が、Aleは先頭にいるのを見られるのは好きではないから、おそらく2位につけていると思うよ」

そしてPetacchiがPoggioの峠でアタックをかける可能性はあるのだろうか?彼の上りの走りを見た今となっては、誰も驚かないだろう。

Luca Gialanella/060315 La Gazzetta dello Sport
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by filippo_i09 | 2006-03-15 17:59 | Commenti(インタビュー)
今季7勝目!
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3/14 Tirreno-Adriatico 7a tappa Campli - S.Benedetto Del Tronto, 166 km は、McEwen, Grillo, Hushovdをスプリントで破ってPetacchiが今季7勝目をあげた。これでプロ入り通算117勝目。
なお、ポイント賞も最終日でHushovdを逆転、総合成績は18位という結果を残した。

1 Alessandro Petacchi (Ita) Team Milram 4.22.50

ポイント賞
1 Alessandro Petacchi (Ita) Team Milram 37 pts

総合成績
1 Thomas Dekker (Ned) Rabobank 27.32.14
18 Alessandro Petacchi (Ita) Team Milram +1.36

レース結果詳細・写真等www.Cyclingnews.com

オフィシャルサイト

Petacchiのこれまでの全勝利のデータ
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by filippo_i09 | 2006-03-15 00:15 | Albo d'Oro(優勝記録)