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別府選手、最終ステージで敢闘賞に!
7/26 Tour de France第21ステージMontereau-Fault-Yonne - Paris Champs-Élysées 164km。
出場した2人の日本人選手は、別府選手が総合112位、新城選手が129位で、見事に3週間の過酷なレースを走り切りました。
しかも、2人とも完走しただけでなく、シャンゼリゼの周回コースに入ってから自らアタックをかけ、最後まで逃げ続けた別府選手が最終ステージの敢闘賞に輝くという快挙を達成!
今後の2人の活躍が楽しみです。

レース詳細:cyclingnews.com
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by filippo_i09 | 2009-07-27 13:54 | Notizie(ニュース)
別府選手、7位入賞!
7/24Tour de France第19ステージBourgoin-Jallieu - Aubenas 178kmで、別府選手が7位に入賞!3週間の長丁場の最後まで力を残して頑張る姿に、またまたCavendishのゴールシーンどころじゃなくなったのでした。

レース詳細:cyclingnews.com
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by filippo_i09 | 2009-07-25 09:59 | Notizie(ニュース)
Di LucaとPetacchiの契約はどうなる?
7/10付けLa Gazzetta dello Sportの25面(Luigi Perna記者)記事によると、Di LucaとPetacchiが所属するLprは、今年年末限りでBordonaliのチームとのスポンサー契約が切れるため、BordonaliはLprに変わる大きなスポンサーとの契約を模索中とのこと。
もちろん、Di LucaとPetacchiの両選手が残留するためには、すべてのグラン・ツールに招待されるような強力なスポンサーが必要。

Di Lucaは2011年まで、年間120万エウロの契約が残っており、一方Petacchiは2010年年末まで、年間80万エウロの契約。
Bordonaliは、Di Lucaだけとの契約続行を目指す可能性もある。
なお、Di LucaにはLampre、Katsushaから、PetacchiにはSilence-Lottoからのオファーが来ている。

今後数週間の動きに注目です。
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by filippo_i09 | 2009-07-10 14:35 | Notizie(ニュース)
別府選手が8位入賞!
7/6Tour de France第3ステージMarseille - La Grande-Motte 196.5kmでは、今度は別府選手が8位入賞!逃げ切った先頭集団は相当なスピードでかなりの距離をゴールまで行ったけど、その中8位とは本当に立派です。
日本人選手が連日10位以内に名前を連ねる日が来るとは、数年前には考えられなかったことです。
これからも毎日レースから目が離せません。

レース詳細:cyclingnews.com
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by filippo_i09 | 2009-07-07 15:22 | Notizie(ニュース)
新城選手、5位の快挙!
BBOX Bouygues Telecomの新城幸也、Skil-Shimanoの別府史之と、史上初の日本人選手2名の出場に、特に日本人ファンの間では注目度が高いTour de France。7/4の第1ステージから、毎晩生中継を見ていますが、Petacchiも出ないので、Tourの記事はこちらでは紹介しないつもりでした。
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が、第2ステージMonaco -Brignoles 187kmで、新城選手が5位という快挙を成し遂げたことは、イタリアのGazzetta紙でも取り上げられ、gazzetta.itで特集記事が上がったので、ご紹介します。
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7/6付けLa Gazzetta dello Sport本紙26-27面ぶち抜きでこのゴールシーンの写真を紹介。右端の新城選手の顔を丸印で囲って、「5位の彼のストーリーはweb版でご紹介」と特記していました。

レース詳細:cyclingnews.com

注目すべきニュースは、2009年シーズンで14勝、チームとしては50勝目を上げたMark Cavendishではない。2位のFarrarや3位のFeillu、4位のHushovdでもない。皆が到着順位のことなどすっかり放り出した。本当のニュースは、フランスのチーム(BBox Bouygues telecom)に所属する日本人選手、ゼッケン142番の新城幸也だ。(訳注:原文では"Yukiya"ではなく"Yuyika"と誤植になってます。何て読むんだ?^^;)

新城はTour de Franceに出場した最初の日本人選手というわけではない。
初の日本人選手は1926年と1927年に出場した川室競だ。新城は、トラックの世界選手権で10度(1977年から1986年まで連続)優勝している中野浩一ほど有名ではない。1996年にPolti所属でTourに出場した今中大介のように"半分イタリア人"(訳注:イタリアチームに所属している、という意味か)というわけでもない。苗字はちょっとサルデーニャ人のような響きの別府、しかし史之という名前からははっきりと日本人とわかる、今Tourに出場しているもう一人の日本人ほど有名でもない。
しかし新城は、最初にパリにゴールした日本人として、おそらく歴史に名前を残すことになるだろう。いまだかつて、3500kmを自転車で踏破した日本人はいないのだ。

24歳の新城は、自転車競技界の移民だ。生き延びるために小舟に乗って移民してきた人とは違って飛行機でやってきたが、また、夢を持ってやってきたのではなく、希望を持ってやってきたのだが。
「僕はヨーロッパに住んで7年になります。"もし本当の自転車選手になりたいなら、向こうに行かなきゃ"と言った友達のアドバイスを受けて、こっちにやって来ました。たぶん彼は映画かテレビを見たんだろうけど、その通りでしたね。
Nogent-sur-Oiseで3年、フランスの地方チームに所属して、地区大会やナショナルに出る選手たちと競い合ってきました。それから僕は梅丹本舗という日本のチームに所属してプロになり、そこで8回勝ちました。
ヨーロッパでの初勝利は、まさにフランス、2008年のTour du Limousinでした。梅丹本舗で3シーズン過ごし、2008年12月から、フランスに戻ってBbox Bouygues Telecomに所属しています」


新城は偉大な選手たちの間で切磋琢磨してきた。
「1年のうち半分をフランスで、残り半分を日本で過ごします。すでに僕はすべて(の生活習慣)に対して慣れましたです。カシスを一杯飲むのも、スパゲッティを食べるのもね」

それ以外の人生についても納得している。
「日本では東京から飛行機で3時間、南の石垣島という小さな島に住んでいました。そこでは自転車競技が大人気なんです。僕の父も自転車が大好きでした。僕の4人の兄弟たちも競技に参加しています。僕の監督のウジマ(訳注:漢字が不明です。)が、きっといつか僕はフランスで走るだろうって断言したことを覚えています」

しかしTourは夢見るだけで、あまりに大きすぎる目標だった。
「僕はクライマーでもないし、スプリンターでもなくて、アタッカーです。ちょっとした上りもmangia-e-bevi(訳注:よくわかりません。直訳すると「食べたり飲んだり」なので、"アップダウンのあまりないコース"ということでしょうか?)も石畳も好きです。今までに勝ち数は少ないけど、勝利者の資格はあると思います。たぶん200人の選手を敵に回して勝てば、言葉では言い表せないほどの感動を与えることができると思うから」

新城のことを表現するのは簡単だ。アニメに出てくる日本人のように、自転車選手っぽい長めのストレートな黒髪だ。彼のチームマネージャーのJean-René Bernaudeauは請け合う。
「我々はいつも何か新しいものを探している。そして新城は、自転車競技界において、頭角を現しつつある新世代の代表と言える」

Marco Pastonesi/090705 gazzetta.it
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by filippo_i09 | 2009-07-06 15:42 | Notizie(ニュース)